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セントジョーンズワートについて 気分向上、精神安定に役立つセントジョーンズワートの魅力に迫ります。
セントジョーンズワートについて
セントジョーンズワートに関するサイト St.Jhon's Wort.com 〜ストレスを解消しよう〜 セントジョーンズワートとは、気分を向上させたり、精神を安定
させるためのハーブ
。アメリカでは幅広く使われているものです。
それも、ハーブ売上げNo.1になるなどの人気です。

また、ハーブに関する医学的研究の先進国であるドイツにおいては
「うつ病の治療薬」 として利用されています。
ドイツでは、ストレス症状うつ症状に悩む人たちを対象に臨床試験
が行なわれましたが、その効果も非常に良いもので、約8割程度の
人が、症状が改善した
ということです。
セントジョーンズワートは、非常に注目のハーブです。
ストレス症状うつ症状に悩んでいても、なかなか病院には行けない
こともあるでしょう。軽度な症状が現れたときに、積極的にセント
ジョーンズワートを活用
してみることをおすすめします。
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セントジョーンズワートの効果って?
セントジョーンズワートの効果って? セントジョーンズワートは、欧米ではストレスに効くハーブとして
有名で、実際に抗鬱薬としても使われています。
日本では、最近になりようやく店頭で入手することができるように
なりましたね。
ストレスや軽度のうつ症状に悩んでいる方にとっては、非常に
嬉しいことだと思います。その効果も、すでに実証済みで、
このストレス社会で頑張る人々には非常に助けになっていると
思います。

そして、ドイツでは、ストレスや気分の落ち込みを訴える人に、
医師が最初に処方するのがセントジョーンズワートで、月に
20万件以上もの処方箋が発行されているとのことです。
ここで、一つ英国の医学雑誌『ブリティッシュ・メディカル・
ジャーナル』に載った調査報告をご紹介いたしますね。

これは、一般の抗鬱薬とセントジョーンズワートを比較した
もので、1,757名の軽度から中程度の鬱病患者に行った臨床
試験を分析し、その結果から抗鬱薬と同等程度の効果がある
と認めています

これにより、セントジョーンズワートが憂鬱な気分を改善させると
いうことの一つの証拠となりました。

セントジョーンズワートの有効成分って?
セントジョーンズワートの有効成分って? セントジョーンズワートが気分の落ち込みを和らげてくれる
その理由は、セントジョーンズワートにはヒペルフォリン
ヒペリシンという成分が含まれているからなのです。
うつ病やうつ症状がある人は脳内のノルアドレナリンや
セロトニンが少なくなっている状態
です。これらの化学物質は
神経細胞間の情報を伝達する重要な役割を果たしています。
よって、「落ち込み」を改善するにはセトロニンなどの物質の
脳内濃度低下を防ぐこと、そして増やす必要
があります。
そのために、セントジョーンズワートは重要な役割を果たして
くれます。脳内にあるセロトニンが他の神経細胞に再吸収される
のを防ぐ作用をしてくれるのです。この働きが脳内のセロトニン
濃度を上昇させ、気分の落ち込みを改善
させるのです。
セロトニンを増やすには、ポジティブな言葉を聞くことなどに
より脳を刺激することなども有効的ですが、落ち込んでいるとき
には、それもかなり困難なことですよね。
そんなときに、セントジョーンズワートは強力な助っ人となって
くれます。

うつ防止だけでなくダイエットにも効果的なセントジョーンズワートの別名って?
うつ防止だけでなくダイエットにも効果的なセントジョーンズワートの別名って? セントジョーンズワートは、日本では「西洋オトギリ草」
言われるハーブですが、欧米などのにおいては別名「サンシャ
インサプリメント」
とも呼ばれています。
そして、セントジョーンズワートのことを、「サンシャイン
サプリメント」とも呼ぶアメリカでは、ハーブ売上げNo.1の
売上げ
を上げています。
「サンシャインサプリメント」と呼ばれる所以、それは、
セントジョーンズワートに、うつ病や、更年期障害、自律神経
失調症などを緩和する作用
があるからです。さらには、ダイエット
などにも効果的であるというのもその魅力
です。
ダイエットへの効果については、カテゴリー「セントジョーンズ
ワートの活用法」
をご覧ください。

セントジョーンズワートの成分「ヒペルフォリン」の活躍
セントジョーンズワートの成分「ヒペルフォリン」の活躍 セントジョーンズワートの最新の研究ではヒペルフォリンという
成分が抗うつ成分であることが確認
されました。
脳内物質のセロトニンは、脳細胞から放出された後、すべてが
他の脳細胞に届くわけではなく、かなりの量が元の脳細胞に
戻ってしまうという性質をもっています。そこで、ヒペルフォ
リンは、セロトニン再取り込みを抑える働きをしてくれるのです。
また、セロトニンの酸化を抑える可能性も指摘されています。

セントジョーンズワートの製品選びについてアドバイス
セントジョーンズワートの製品選びについてのアドバイス 残念ながら市場には、効き目がないものや粗悪品が多く出回って
いるのも現状
です。
というのも、セントジョーンズワートは、国内では、医薬品でなく
食品扱いのため規格がないからなのです。
メーカーはセントジョーンズワートさえ入っていれば、品質に
かかわらずセントジョーンズワート製品として販売できるのです。
その点で、いくつか頭にとめておいていただきたいことがあります。

・1粒あたりセントジョーンズワート300mgであること
パッケージなどの成分表示は、しっかりと確認しましょう。
多くの医学者は効率的な服用量として300mg×3回=900mgを
推奨しています。
ほとんどの臨床試験でも、この服用量で行なわれています。
店頭では時々、セントジョーンズワート100mgほどしか含有
していない商品も見かけます。よく注意してください。

・セントジョーンズワートがピペリシン0.3%以上、
 ヒペルフォリン3.0%以上のものであること。

セントジョーンズワートの効果として、それはヒペリシン、
ヒペルフォリンが主に作用しているからと考えられています。
購入の際は、表示をよく確認しましょう!そしてヒペリシンと
ヒペルフォリンの含有量が表示されているものを選んでください。
中には表示がないものや、これよりも低い数値のものがあるので
要注意です。

・セントジョーンズワート精製方法がアルコール抽出法に
 よるものであること

医学的研究によって認められているのは、アルコール抽出法に
よって得られたセントジョーンズワートエキスのみです。
水による抽出法も可能ではありますが、それでは成分が
出づらいことが分かっており、製品を購入する際はアルコール
抽出法によって製造されたものを選ぶべきであると思われます。

・セントジョーンズワートの形状はハードカプセルがよいと
 思われます

これはセントジョーンズワートのみに限らないことともいえます。
健康食品として販売されているソフトカプセルと錠剤の中には、
飲んだ後に消化器内で十分に溶けずに、そのまま消化されずに
体外へ排出されてしまうものがあります。
これらの点をふまえて、上手にセントジョーンズワートを
選びましょう!

セントジョーンズワートの飲み方についてのアドバイス
セントジョーンズワートの飲み方についてのアドバイス セントジョーンズワートは、効き目が現れるまで約4週間ほど
かかります。それまでは、根気よく飲み続けましょう
欧米では、 300mg中に0.3%のヒペリシンを含むセントジョーンズ
ワートを1日3回服用するのが一般的なようですが、日本人は体が
小さいために、それよりは若干少なめでも問題ない
と思います。
また、体内のセントジョーンズワートの濃度はいつも一定にして
おく必要があります、そのためには一度に服用するのではなく、
3回にわけて服用したほうがよいでしょう

セントジョーンズワートのいわれと歴史
セントジョーンズワートのいわれと歴史 セントジョーンズとは、イエス・キリストに洗礼を施した
聖ヨハネのことです。そうです、バプテストのヨハネのことです。

当時、聖ヨハネは異教を広める者として追われていました。
ある晩、彼が、とある家に一夜の宿を求めたところ、そこには
密告者がいました。密告者は、ヨハネがそこに潜んでいることを
通報するとともに、逮捕に来る兵隊たちのための目印として
この花を家の窓に挿しました。
ところが、兵隊たちがその村に到着すると、不思議なことに
すべての家の窓にこの花が挿されており、兵隊たちを惑わせ、
聖ヨハネは危うく逮捕を逃れたといいます。

以来、聖ヨハネ祭の行われる6月下旬に開花するこの花は、
悪魔よけとして窓辺に飾られるようになりました。
この他にも、セントジョーンズには、キリスト教とのつながりを
物語る言い伝えが数多くあり、例えば花や葉にある黒い斑点は、
イエスが十字架に架けられたときの血の跡とも言われ「キリストの
奇跡の草」とも呼ばれています。
また、十字軍に従軍した兵士たちが打ち身や切り傷の特効薬として、
この草を良質の油に漬けてハーブオイルをつくり、それを携帯した
とも言われています。
このように、キリスト教にまつわる言い伝えは、当時の医療の
中心的な担い手である僧侶たちの間で、この植物の薬効が広く
認められていたことをうかがわせますね。

セントジョーンズワートの実験データのご紹介
セントジョーンズワートの飲み方についてのアドバイス ■2001年日本心身医学会の総会での報告
医療法人聖マリア会塚本徹氏らのグループは、セントジョーンズ
ワートに関する研究を発表。
過去1年間4種類の抗うつ薬治療を試みたが、効果がみられ
なかったという「うつ病患者を対象」にしたもの。これらの
うつ病患者に、1ヶ月にわたり、セントジョンズワートを
1日1200?摂取させた。
その結果、各週ごとに明らかな改善が見られたと報告している。

■1997年日本での報告

大阪外語大学梶本修身助教授は、いらいらや不眠に悩む
更年期障害と自立神経失調症の患者25人を対象に、8週間に
わたって、1日250ミリグラムのセントジョーンズワートの
エキスを服用してもらった。
その結果、60%の人がいらいらや憂鬱、不眠が改善したと
報告している。また、うつ症状を持つ人に多く見られる症状で
ある全身倦怠感や頭痛、肩こりなども、60%の人が改善したと
報告している。

■1993年ドイツでの臨床試験 Vol.1
1993年ドイツで行なわれた臨床試験(Woelk博士)では、
ストレス症状、うつ症状に悩む3250名に対して、1日に300mgを
3回摂取する試験が4週間の期間で行なわれた。
結果、82.8%が 『症状が改善した、もしくは症状が無くなった』 と
返答。また、医師によるその症状に対する客観的評価も、79.9%が
『症状が改善した、もしくは症状が無くなった』 と報告している。

■1993年ドイツでの臨床試験 Vol.2
1993年、ドイツにてセントジョーンズワートとプラセボ
(偽薬)による二重盲検法の試験(Hansgen博士)が
行なわれた。6週間の期間、72名の半数にセントジョーンズ
ワート300mg、その他の半数にはプラセボ(偽薬、つまり
何の効果も持たないニセ薬)が1日3回投与された。
服用者にはどちらを飲んでいるか分からないようにして、
プラセボ効果(薬を飲めば症状が良くなるに違いないという
思い込みによる効果)との比較が実験された。
結果、セントジョーンズワートを摂取した81%に症状の改善が
みられた。一方、プラセボ(偽薬)は26%であった。